トークセンで使われる各種リム、
そして施術者の指を守るツボ押し棒について、
その道具のプレゼント企画を行いました。
当選者は8名。
今回も全員に無事届いています。
嘘の企画ではなく、毎回ガチで無料プレゼントしています。
前回の企画に参加してくださった方を優先しつつ、
実際に施術に活用してくれる方を中心に選ばせていただきました。
以下、当選者の元に届いた
トークセン用リム各種・ツボ押し棒使い比べセットの写真が続きます。
ストーリー投稿が消えて、画像を載せられないアカウントが一件あります。
(以下、写真7枚)







当選者からのフィードバックまとめ
今回のプレゼントキャンペーンでは、
トークセン用リム各種およびツボ押し棒使い比べセットについて、
実際の施術現場で使用した感想を多数いただきました。
トークセン用リム(ダンベル型・点打ち)
材質による「響きの違い」がはっきり分かる、という声が多く、
同じ形状でも木材ごとの個性が施術感に大きく影響する点が印象的でした。
ウエンジ(点打ちリム)
- 足裏に使用すると、弱い力でもしっかり奥まで入る
- 「効いている感覚が分かりやすい」
- 首まわりやフェイシャルへの応用も期待できる
- 頭部では縫合部に非常に弱い力でも心地よく響かせやすい
タイ製 インディアンローレル(ダンベル型リム)
- くびれ部分に親指と人差し指をかけやすい
- リムの角を使って当てることができ、表現の幅が広い
- 持ち方・当て方を工夫できる点が面白い
タイ製 ピンカド(ダンベル型リム)
- 面が広く、背中などの広範囲にも安定して使える
- 当たりがマイルドで首元などデリケートな部位にも安心
- ハムストリングスへの応用も期待できる
- 太さが程よく、持ちやすい
日本製 タモ(ダンベル型リム)
- 軽量で長時間扱いやすい
- くびれが細めで、手の小さい施術者でも使いやすい
- 面が広くマイルドな刺激で、短時間でも広範囲を緩めやすい
- 上下で面の大きさが異なり、部位ごとの使い分けがしやすい
日本製 ツボ押し棒使い比べセット
鍼を主体とする施術者からも、
「針が使えない場面で指を痛めずに対応できる」という点が高く評価されました。
ブナ製
- サラサラの手触りで想像以上に滑らか
- 使い込むことで艶が出てくる「育てる楽しみ」がある
- ペン持ち時に中央の窪みが指にフィットし、安定感が高い
黒檀
- 非常に頑丈そうで、強押しを求める方にも安心して使える
- 素材の知名度があり、施術中の話題づくりにも使いやすい
総評
- 弱い力でも響かせやすい
- 材質ごとの個性がはっきりしている
- 施術者の手を守りつつ、施術表現の幅が広がる
来年スタート予定の「トークセン」新メニューにおいて、
非常に心強い戦力になる、という声もありました。
総括
今回のプレゼントキャンペーンを通して、
トークセン用リムやツボ押し棒は、単なる道具ではなく、
施術の表現や幅を確実に広げる「技術の一部」であると改めて感じました。
同じ形状であっても材質が変わることで、
響き方・当たり・使いやすさが大きく変わり、
施術者ごとの好みや手技に自然と合っていく点は、
実際に現場で使ってもらってこそ見えてくる部分だと思います。
また、鍼や指圧だけでは対応しきれない場面で、
トークセンやツボ押し棒があることで、
施術者の手を守りながら、安定した刺激を提供できるという声も多く寄せられました。
今回の企画は、
「無料だから配る」のではなく、
実際に使い、施術に活かし、共有してもらうことを目的としています。
今後も、施術現場で本当に意味のある道具を、
きちんと使ってもらえる形で届ける企画を続けていく予定です。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。


























